賃貸でも実現した理想のゲーム部屋特集!
都心部から徐々に増えるゲーミングマンション!

賃貸物件に住んでいても、最高のゲーム環境が整った「ゲーム部屋」を作りたい!
そんなゲーマーや配信者に向けて、一人暮らしの賃貸であっても快適かつおしゃれになるゲーム部屋の実例をご紹介。
賃貸物件の特徴を踏まえ、使っているアイテムや部屋のレイアウトなども説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。


理想のゲーム部屋ってこんな感じ!

たとえばこちらの部屋は、おしゃれな雰囲気でとても広そうなイメージがありますが、実は1Kです。

1Kの場合は部屋のコーナーに、ゲームスペースとリラックススペースを対角線上にレイアウトしましょう。部屋の中央からモニター向けに動画を撮ったときに、ベッドなどプライベートな雰囲気のある空間が写り込みません。

また、家具や小物をグレー・茶色・黒とシンプルな色味でまとめるのもポイントです。
スッキリとした印象になり、部屋をより広く見せてくれますよ。

もう少し広めの物件も紹介しましょう。

こちらは2LDKです。防音室はグランドピアノが入る程度の広さで、その一部にゲームスペースを設けていますが、デスクの周辺が広々としているように感じられるでしょう。

こだわりポイントは、デスク下のスペースを収納場所として活用し、デスクの上をスッキリさせている点。部屋は、デスクの上に細々としたものを置かないほうが、広々とした印象になります。

このように、一人暮らしの賃貸物件でも、おしゃれで開放感のあるゲーム部屋を作ることは可能です。たとえ今住んでいる部屋が5畳や6畳ほどの広さでも、諦めてはいけません。


どこに家具を設置する問題の解決法

いざゲーム部屋を作ろうと思うと、ゲーミングデスクやゲーミングチェアを探し始めたくなりますが、家具選びから始めるのはおすすめできません。

なぜなら、賃貸物件のほとんどはスペースにゆとりがあるわけではないので、結果的に失敗の買い物になるおそれがあるため。お気に入りの家具であっても、レイアウトを踏まえてサイズ感を吟味しないと、部屋にはまらず置き場所に困ってしまうでしょう。

ゲーム部屋を作るときは、部屋の図面を用い、どこにどんな家具や小物をレイアウトするかの検討から始めてください。

ゲーム専用のL字デスクやチェアを置く場所はもちろん、ベッドなどのリラックススペースも記載し、自分の部屋に合っているのはどのくらいのサイズの家具なのかを正確に把握しましょう。家具探しは、レイアウトとサイズ決めが終わってからです。


ゲーマーに欠かせないのはネット環境と防音環境

賃貸物件でゲームスペースやゲーム部屋を作るときは、インテリアやレイアウトも大事ですが、十分なネット環境と防音性能も、最高のゲーム環境の必須条件です。

特に、ゲーム向きでないことが入居後に発覚すると、トラブルになりかねません。

賃貸物件を探すときは、次の2つのポイントをしっかりチェックしましょう。


【ポイント1】ネット環境は「回線の種類」と「有線OKか」をチェック!

オンラインゲームを快適にプレイするには、30~100Mbps程度と、かなりの通信速度が必要です。一般的におすすめされているのは光回線。光回線なら、大容量のデータを高速で送受信できます。

しかし賃貸物件は、光回線が導入されていないことも少なくありません。

光回線が導入されていないときは、まずは工事が可能かどうかを管理会社に確認しましょう。

工事の許可がおりたら、工事の日程調整に当日の立会いなどをしなければなりません。

なにかと手間がかかるので、できるなら光回線が導入済みの物件を選ぶのがおすすめです。

また、快適にプレイしたいなら「有線が可能であること」もゲーム部屋の必須条件となります。
有線接続ではケーブルの取り回しが必要になりますが、通信の安定感が高いので快適さが違います。



【ポイント2】近隣トラブルを防ごう!ヘッドホンをつければ自然と大きくなる声量に注意

ゲームを心置きなく楽しみたいなら、賃貸物件の防音性能もそれなりに必要です。

「ヘッドホンをつけるので大丈夫」と思うかもしれませんが、ヘッドホンの装着中は自分の声量がわかりにくく、意外と大きな声になっていることがあります。

夜中はもちろん日中も、音漏れは近隣トラブルの元です。両隣、そして下の階への音漏れが騒音にならないよう、気をつけましょう。

ゲーム環境の快適性を高める方法

すでに賃貸物件に住んでいて、チェックしたらネット環境あるいは防音性能が不十分ということもあるはず。
転居せずに環境を改善したいなら、次の方法を試してみてください。

ネット環境を良くする方法

ネット環境の改善でもっとも有効なのは、先ほど紹介した通り光回線を導入し、有線LANで繋ぐという方法です。
光回線かつ有線LANであるにもかかわらず回線速度が遅い場合は、ルーターやスイッチングハブ、LANケーブルに問題がある可能性も。
長年買い換えていないときは、新調すると回線速度が回復することがありますよ。

防音性能を高める方法

防音性能を高める方法はさまざまありますが、もっとも安価かつ手軽にできるのは「隙間テープ」の活用です。音漏れの一番の原因は、ズバリ隙間。ドアや窓の隙間に貼ると、音漏れが緩和します。

それでも音が漏れてしまう場合は、カーテンを防音タイプのものに切り替えるのもおすすめです。

他にも、床に敷くタイプの防音マット、壁に貼るタイプの防音ボードなど、さまざまな防音アイテムがあります。取り入れやすそうなものを選び、音漏れを防ぎましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
ゲーム配信者・実況者は賃貸物件をどう探す?防音・回線を多作したい場合

ゲーム環境完備!最強賃貸ゲーム部屋「ゲーミングマンション」

これから賃貸物件を探すなら、快適なゲーム環境が完備されている「ゲーミングマンション」がおすすめです。

【防音✖️高速インターネット】最新ゲーミングマンション

ゲーミングマンションは、防音と通信回線の性能の高い、ゲーマー向けの賃貸物件です。

ゲーミングマンションを運営しているのは、マンションの開発を手がける株式会社リブラン。
防音・遮音性能の高い賃貸マンション「ミュージション」を、20年以上にわたって開発し続けている企業です。

そんなリブランの新ブランドとして登場したミュージションplusの最大の特徴は、超高速インターネットを全戸に完備していることと、優れた防音性能です。

回線速度は最大速度10Gbpsなので、オンラインゲームをするには十分ですし、防音は楽器の演奏も可能なほどに高い性能を誇ります。

ちなみに、「防音に優れていると通気性に難ありなのでは」と思うかもしれませんが、ゲーミングマンションは通気性もバッチリ。
窓も配されていて、開放感のある心地よい住環境が約束されています。


今すぐ入居したい方へ最新情報をお届け!「ウェイティング LINE」

性能に優れていつつ比較的リーズナブルな家賃設定のゲーミングマンションは、ゲーマーを中心に大人気。
平均入居率は、なんと99%以上です。

「空きが出たらすぐに知りたい!」そんな人は、入居の空き待ちシステム「ウェイティング LINE」を利用しましょう。
空き情報がタイムリーに届くので、きっと理想の物件に出合えるはずです。


まとめ

賃貸物件でも、理想のゲーム部屋は作れます。

ただし、家具選びやレイアウトを適当に決めてしまうのはNG。
また、トラブルを避けるためにも、ネット環境や防音性能はしっかり確認する必要があります。

ぜひ、ポイントをおさえて、理想のゲーム部屋作りにチャレンジしてください。
好みが反映されつつ、使い心地も住み心地も快適なゲーム部屋は、ゲームの楽しさを今以上に実感させてくれるはずです。

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